読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CPAN からモジュールをインストールする

perl

「続・初めてのPerl 3章」の練習問題で、CPAN からモジュールをインストールする必要があったので、自分用に作業メモを残しておく。


基本的には以下のサイトを参考にさせて頂いた。
CPAN 初級


まず、自分の環境(colinux 上の Fedora7)には cpan shell(CPAN.pmモジュールがこれに該当するのかな?)が入ってなかったのでインストールする。

% sudo yum install perl-CPAN


次に、対話的なモジュールインストールシェル(cpan shell)を起動して初期設定をする。

% sudo perl -MCPAN -e shell


自分は、以下の初期設定をするかどうか聞かれたときに、no と答えた。(本当は、デフォルトの yes で設定を一つ一つ確認したほうがよかったっぽい)

Are you ready for manual configuration? [yes] no


そして、「% cpan Business::ISBN」として練習問題で必要なモジュールのインストールを試してみると、失敗してしまった。どうやら、lynx がインストールされていないことと、urllist を設定していないことが原因だったらしい。(最低限、「gzip, tar, make, lynx」などは必須みたい)


lynx のインストール。

% sudo yum install lynx


urllist の設定。参考:ミラーサーバ一覧

% sudo perl -MCPAN -e shell
CPAN: File::HomeDir loaded ok (v0.66)

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.9205)
ReadLine support enabled


cpan[1]> o conf urllist push ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/lang/CPAN/
cpan[2]> o conf commit


以上でモジュールのインストールができるようになった。ついでに、以下もやっておく。


lynx の変わりに LWPモジュールを使う。

cpan[1]> install Bundle::LWP


対話モード(% sudo perl -MCPAN -e shell)で履歴機能や補完機能をサポートさせる。

cpan[1]> install Bundle::CPAN
cpan[2]> reload CPAN

追記(2007年12月1日(土))

cpan[1]> install Bundle::CPAN」として、cpan shell に履歴機能や補完機能をサポートさせたら、Perlデバッガ(perl -de 1)も同じような機能が追加されて便利になっていた。
関連:Perl の対話型環境 - 英語とプログラミング気まぐれ日記

参考

CPAN 初級:主な情報源
:簡潔にまとまってる
404 Not Found:同じく簡潔にまとまってる
指定されたページが見つかりません - Six ApartCPANのミラーリストへのリンクが参考になった
モジュールをインストールしよう:初期設定について詳しく載ってる