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環境問題を考えるきっかけ

いや、なんとなく、ブログの記事環境に関わると言うこと:手抜き編を見てほんのちょっと昔を思い出したから。


地元の図書館で借りたあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチを読んで衝撃を受けたのは丁度4年前だったと思う。この本はセヴァン・スズキというカナダ人女性がブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで行ったスピーチを日本語訳付でまとめたものだ。


セヴァン・スズキという人物が行ったスピーチの概要は、Amazon の「商品の説明」を引用するとこんな感じ。

1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。


普段は、本を読むほうじゃないし、環境問題も「最近やたら騒ぐなー」程度の認識だった自分がこの本を手にとったのは、「tv asahi」で放送されたセヴァン・スズキのスピーチを部分的に聞いて、彼女のスピーチ全体を詳しく知りたいと思ったからだ。その部分的に視聴したテレビでのスピーチも衝撃を受けたのだけど、借りた本全体を読んでさらに衝撃を受けたのを覚えている。


それから、ミーハーな自分は少しでも環境のためになるんじゃないかと、無い頭で考えてマイ箸を持ち歩くようになったんだっけなぁ。あと、今思い返すと、英語のスピーチを生で理解したいと思ったことは英語の勉強を続けるきっかけのひとつになっていたのかもしれない。影響受けまくりだな。


伝説のスピーチは youtube で見れる。あれから数年しか経ってないけど時代もだいぶ変わったな。